
皆がサッカーに行ってしまって退屈な昼下がり。
日菜海と豆アルバムを作ってみた。
今回は厚紙で背表紙も作ってみたりして、ちょっと凝ってみた。
黄色い方は日菜海が作成。
咲良が産まれるまではいつも私の腕枕で眠っていた日菜海。
今はそうもいかなくなって、一人で寝たり、萌瑚に寄りそって寝たり。
ハッと気づくと私の背中にぴったりくっついて寝ていたりする。
そんな時どうしようもない気持ちになる。誰も寂しい思いしてないやろか…
出産を取り巻くまわりの様々な環境を含め、産前産後のあらゆる出来事が、宝物で、なんでもない日常が、かけがえのない日々であったのだと確信している。
陣痛の時もともに過ごした携帯パクロスをするたびに忘れ去りそうになる瞬間を思い出す。
1キロバイトの脳ミソやけど、この瞬間感じたこの気持ちを絶対忘れたくない。
実家でまだかまだかと過ごした年末年始
家族で通った鹿のフン公園
おにぎりとジャック
図書館
旦那の実家
2階の窓から眺めた公園で遊ぶこどもたちの姿
そして優しすぎた頼りがいのある旦那。
ほんの数ヶ月前まではまさかの妊娠に驚愕し、悪阻に苦しんだ。
こんな小さな赤ちゃんが、
こんな幸せを運んできてくれるなんて。


大豆をラップせずに電子レンジで4分チンします。
軽く炒った状態になってうまーい。
長女は興味ないみたいですが、日菜海とハイジも大好きですー
4分チンした後に、ご飯と一緒に炊いてもおいしいです。
抱っこしっぱなしな感じですー
膝の上などどんな変な体制でも人肌の上ならスヤスヤ寝てるんやけど、ベビー布団に寝かした瞬間起きてしまう…
手のかかるか細い声のお嬢ちゃんですー
顔は、といいますと、ガッツ石松卒業して、そろそろ朝青龍になってきました。
何度も言いますが、これもまた経験済みですー
我が子は一番かわいい。と誰もがいいますが、そんなことはないです。恥ずかしいくらい不細工な顔しとるなぁーって冷静に思うこともしばしば。
今回の出産で「ま、何度産んでもあんたとあんたの掛け合わせはこの顔しか出てこんのだよ。」と言い聞かせられた気分。
確かに。
両親の顔見たら納得ですが。
私と旦那の掛け合わせで、まつげフサフサおめめパチクリな赤ちゃんが生まれるはずもないのですがね。咲良の顔見ててもまつげなんかどこにも見当たらんしー
今もやっと寝付けたのにパパからの電話でまた起きてしまった。
私の腕の中で指しゃぶりしてるー